バイオハザード5 シェバ

バイオハザード5攻略GEMANI

シェバ(アマゾネス)の持つロングボウは威力1500

∞なので弾拾いの手間が省けられる。
しかし、狙いにくいので、通常のステージでロングボウに慣れておくのが良い。

マーセナリーズでのシェバ(アマゾネス)は、ミサイル施設をAランク以上でクリアすると出現する。
通常のステージでは、BSAAエンブレムを全て(30枚)壊すのと、全Chapterのクリアにより出現。

また、マーセナリーズで二人プレイのときにどちらかがシェバ(アマゾネス)だと、
マジ二を倒したとき出現する弾丸をパートナーに回せられる。

シェバ・ローマについて

今作バイオハザード5で登場する主人公(パートナー)

かつてバイオテロに巻き込まれたシェバ。
身体能力、射撃能力共にすぐれた彼が今作でも暴れまわるぞ。



プロフィール

・身長 165cm
・体重 52kg
・血液型 AB型

シェバ・ローマ解説

アフリカ出身の黒人系女性。
彼女が8歳の頃にバイオテロに遭い幼くして両親を亡くす。
遠縁の叔父から「お前の両親は死んだ、工場の事故でだ」と告げられ引き取られる。
だが叔父の家は貧しく、空腹状態であったジェバは「自分は両親の死体さえみていない!
もしかしたら生きているかもしれない!」
と思いその思いは日に日に強くなっていった。

2ヵ月後、彼女は叔父の家の抜け出し、生まれ故郷へと向かった。
だが、サバンナの広大さはそんな思いを打ち砕くのに十分だった。
二日目の夜、折からの栄養不足も重なりシェバは倒れた。
その時偶然にもトラックが通りかかり、シェバを乗せその場から離れていった。

そのトラックは反政府ゲリラの一員である、その人から工場はただの事故ではなく、生物兵器の最終実験が老朽化した工場で行われていたのだ。
シェバはアンブレラを憎み、ゲリラの一員となった最初は雑用だったが、数年すると銃を手にするようになった。
7年の歳月がっ経った頃、ある男からメモを受け取り、その内容を見ると、
「シェバが所属する反政府ゲリラが大規模な生物兵器テロを計画している、それにより政府転覆を狙っている。
その為近々アンブレラとの大きな取引が行われる、それを阻止するために手助けして欲しい」とかかれていた。
政府側の罠かと思ったが事実だと直感した、シェバはメモに書かれている教会へと足を運んだ。

シェバの直感は正しかった。教会にはスーツの男とメモを渡した男が居た。
スーツの男の目的は「アンブレラの壊滅」ただそれだけだった。
男は言った「アンブレラと戦いたければ今の仲間(ゲリラ)と手を切ることだ。
所詮は反政府のゲリラだ、目的のためなら手段を選ばない。
だが我々は違う、正しい目的のために、正しい手段のみを選ぶ。」
シェバは言った「ご立派な事ね、だけどさ、15歳の小娘になにを期待しているわけ?」
男は「歳は関係ない、アンブレラを憎み、戦う意志と力があるならば立派に我々の仲間だ。」

3日後特殊部隊が取引現場を急襲、作戦は成功した。
シェバも一緒にゲリラの仲間と逮捕され、仲間は2日後に解放された。
それを見届けた後、シェバはスーツの男が用意したプライベートジェットに乗り込んだ。
その手には、アメリカのパスポートが握られていた。

シェバはアメリカで万全の教育を受け、大学卒業後、スーツの男の勧めもあり、結成されたばかりの「BSAA」に入隊することになった。
基礎訓練を終えジョッシュ・ストーンが率いる部隊に配属、8ヶ月の実践経験を通じその後BSAAのエージェントとなり世界中で活躍する事となった。

バイオハザード5FILESNo.5「シェバ・アローマ」より抜粋。